建物診断サービス

建物診断
建物診断サービス

高性能サーモグラフィーカメラによる建物検査

雨漏れ調査、タイル剥離・浮き部の調査に。

当社では、有資格者(サーモグラフィー診断士)の専門スタッフによる高性能かつ安全・効率的な建物診断が可能です。この診断をすることによって、タイルの剥離や、浮部、建物内部の漏水の状況がわかり、早い段階でメンテナンスに繋がります。

①サーモグラフィーによる診断のメリット

非接触で計測することができるので、安全かつ効率的な調査診断を行うことが出来ます。
また計測したデータは熱画像として処理されますので、より見やすく、わかりやすいデータを提示することが出来ます。

②赤外線サーモグラフィーによる外壁調査の概要

外壁の剥離部分では、駆体部分と仕上げ材(タイルやモルタルなど)とのコンテンツローカル界面に隙間が生じ、空気による断熱部分が形成されます。
このため、日射などの影響により、温度が変化すると、健全部と剥離部の間の熱伝導の違いにより、外壁の表面部分に温度差が生じてきます。
この温度差を赤外線サーモグラフィにより測定することで、異状部分を見つけることが可能となります。

③赤外線サーモグラフィーによる調査診断の適用範囲

タイルやモルタルなどの外壁仕上げ材の劣化調査診断やコンクリートの劣化調査診断を始め、建築物の断熱欠損の調査や漏水調査、防水層劣化調査など様々な分野で活用されています。

戸建住宅の建物診断サービス
外壁面の調査例

築15年木造構造の外壁西面側にての調査画像と可視画像です。一見すると、問題が無いように思われますが、昨年から雨漏れがして特定場所が分からず調査依頼され、専用ソフトに画像を映し、弊社の有資格者サーモグラフィー診断士が確認した結果、赤○部分の場所から異常が発見されました。

軒裏部の調査例

築20年木造構造の北面2階軒裏部にての調査画像と可視画像です。今年になり、雨漏りがして特定場所が分からず調査依頼され、専用ソフトに画像を映し、有資格者サーモグラフィー診断士が確認した結果、赤○部分の場所から異常が発見された例です。

ベランダ下部の調査例

築9年木造構造のベランダ下部にての調査画像と可視画像です。ベランダ下部がボード面となっており、黒い染みが見受けられた為、異常がないかと調査依頼され、弊社サーモグラフィー診断士が分析、確認した結果、赤○部分の場所から異常が発見された例です。

集合住宅の建物診断サービス
陶磁器タイルは剥離の危険が高まります。

定期報告制度について(平成20年4月改正)

改正前

手の届く範囲を打診、その他を目視で調査し、異常(※1)があれば「精密調査を要する」として建築物の所有者に注意喚起

改正後

手の届く範囲を打診、その他を目視で調査し、異常(※1)があれば全面打診等により調査をし、加えて竣工、外壁改修等から10年を経てから最初の調査の際に全面打診等により調査。

※1.外壁タイル等に剥離等があること、または著しい白華、ひび割れ、浮き等があること。

タイル剥離・浮部の調査例

S(鉄骨造)外壁:磁器タイル貼り。赤い○部分がタイルの浮が考えられる為、剥落の危険性があります。

建物調査報告書

一般社団法人全国住宅外壁診断士協会

建物外壁診断は高性能サーモグラフィーにて撮影し、資格者が建物外壁/防水/タイル/鉄部面等を調査診断いたします。尚、当社は一般社団法人全国住宅外壁診断士協会に加盟しておりますので安心です。建物の劣化度、修繕の目安にもなります。 建物診断調査後に建物調査報告書を作成しますので、より明確に詳細に解り易くご報告させていただきます。

調査
調査報告書

当社は国土交通大臣登録団体です。

住宅リフォーム事業者団体制度とは

国土交通省登録団体

住宅リフォーム事業の健全な発達及び消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備を図るために国土交通省の告示により住宅リフォーム事業者団体登録制度を創設しました(告示分布・施工平成26年9月1日)。住宅リフォーム事業者団体の登録に関し、必要な事項を定め、用件を満たす住宅リフォーム事業者団体を国が登録・公表することにより団体を通じた住宅リフォーム事業者の業務の適正な運営を確保すると共に、消費者への情報提供等を行い、消費者が住宅リフォーム事業者の選択の際の判断材料とできる等、安心してリフォームを行うことができる市場環境の整備を図る為の登録制度です。

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