千葉市若葉区都賀/外壁タイル下地補修

2018年2月9日

 

こんにちは!新卒で建築リフォームの会社で働くことになった鈴木Aが建築業界で見つけた疑問などを工事部の方にぶつけて、建築の疑問を解消していくことと、工事内容を紹介していく工事ブログになっております!

工事ブログ第一弾

〇日本にはレンガのお家が少ない

皆さんは3匹の子豚のお話はご存知ですか?

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3匹の子豚のお話には

藁の家・木の家・レンガの家と3種類の家が出てきます!

私は、小さい頃にレンガの家が珍しく大きくなったら住んでみたいなぁと思っていましたが

実は、日本ではレンガの家が少ないってご存知でしたか??

 

〇レンガではなくタイル!

今日、工事部からもらったこの写真をご覧ください。

サンマリノ下地補修_180208_0007  サンマリノ下地補修_180208_0002

※外壁タイル下地補修前      →※外壁タイル下地補修後

 

 

レンガでできているように見えて、タイルで出来ている建物がほとんどだそうです。

その理由として↓

日本はヨーロッパなどと比べて地震が多いため、ブロックで積み上げてつくる

レンガ造りには不向きなことが理由。

ちなみに、コンクリート等で形を作って表面にタイルを貼っているのだそう。

本物っぽいですよね!

 

〇タイルにも寿命がある。重要!!

私が働いている誠建クリエートでは、よくタイルの修理などのお仕事を頂いています。

見た目が綺麗なタイルにも実は、寿命があるんです!

教えていただいたのですが

↑の外壁タイルの写真のように築10年経った、ビルやマンションなどの建物は必ず調査・検査が必要だそうです!

建物劣化による剥がれやタイルの落下につながる危険性があるので

国土交通省が平成24年4月に法令で必ず調査・検査をすることが義務付けられたそうなんですね。

 

そうした建物の調査・検査の仕事を誠建クリエートでも行わせて頂いています!

 

建物って人間と一緒で外から見るだけではわからないので、見た目だけで判断しないように気を付けないとですね!