INSPECTION既存住宅:長寿命化(資産価値向上)のご提案

長寿命化 – 短命な日本の住宅を長寿命に

取り壊された住宅の築後年数比較

グラフ

住宅に関するリフォーム・修繕の投資金額に占める割合比較

グラフ2

上記から「日本では住宅を建てると、修繕・リフォームにはあまりお金をかけず、築後30年程度で建て替えを選択する」という現状が浮かび上がってきます。

「住宅をきちんと手入れして、長くつかう」

このような住宅・住文化への移行するため単なる設備交換・内外装の改修などに留まらない取組みが求められます。

住宅本来の性能を向上させ、資産価値が高まるだけじゃなく社会的な資産としても機能させていかなければなりません。

長寿命リフォームの定義とは

既存住宅をバランスよく性能向上させます。
  • ① 住環境を向上させて、住まいの日々の生活の向上を図ること。
  • ② 長期(数世帯)に渡って住み続け、住み継がれるストックとして、利活用を可能にすること。
  • ③ 個人や社会の資産となる価値と流動性を付与すること。
  • ④ 良好な街並み景観の形式に寄与すること。

誠建クリエートが提案する建物の長寿命化

長寿命化
リフォーム

リフォームで
高耐久、高機能な
住宅性能を獲得

流動性の
獲得

不動産流通市場で
中古住宅として
取引のしやすさ

日常の
維持管理

住まい手による
メンテナンスや
リフォームの意識啓蒙

住宅履歴等の
保管・蓄積

住宅ストックに関する
図書類や維持管理
リフォーム等の記録保管

当社が提案する「建物の長寿命化(長寿命化リフォーム)」は日々のランニングコストを低減させることはもちろん、建て替え時期を遅延(長寿命化)させることで、長期的にみて高い経済合理性を備えた『維持・保全』は当然として資産価値も同時に守ります。

例えば、下記のような建物の資産価値を向上させる条件を満たすプランを考えます。

分類ポイント
住宅性能の充実・耐久性や耐震性に優れ、長期使用が可能な建物
・省エネ性能等の充実により、ランニングコストの低い建物
高い汎用性・間取りや仕様、デザインに汎用性があること、個人の趣味性が高くないこと
間取りに可能性があること
市場流通性・必要な際に、早期かつ高額で売却しやすいこと
・土地・建物を担保にした融資やリバースモーゲージ等の適用が可能であること
・建物の一部または全部についても資産化が可能であること
適切な維持管理・適切な維持管理やリフォームによって、住宅性能および資産価値を低下させていないこと
・基本図書類に加えて、住宅履歴や長期利用活用計画等の保管や蓄積がされていること

建物の長寿命化を実現するために大切にしている4つの視点

リフォームは「目的」でなく「手段」 人・・・『住まい手の生活を支援する』

住まい手の生活や住環境に対する意識を通じて正しく情報を提供します。

性能・・・『知識や技術を高める』

不可欠な性能を把握し、必要な技術や商品をお客様に啓発、提案します。

サービス・・・『住まい手に還元』

知識や技術を活かし、住まい手に還元いたします。

地域・・・『社会の要請に応える』

住まい手への奉仕はもちろん、地域や社会への貢献を目指します。

誠建クリエートが提供するサービス

住環境の向上を通じて住まい手の豊かな生活に繋げる使命
グラフ3
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